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マンションを売却する

マンションを買い替える時の手順

先に売ってから買う事が原則

ローンを組んでマンションを購入したものの、子供が生まれて家族が増えたりして手狭になり、買い替えを検討するようになる方は多いかと思います。住宅ローンがまだ残っている場合でも、ライフステージが変わると今住んでいる住宅に住みにくさを感じるようになってくるものです。そんな場合はなるべく合理的に買い替えをすすめて行きたいですね。

マンションの売買を個人で行う方は少ないと思います。一般的に不動産屋さんに仲介をしてもらうことになります。大きな金額の動く取引ですから、信頼できる不動産屋さんを見つけたいものですね。>不動産売却のために不動産会社をお探しでしたらどうぞこちらをご一読ください。

さて、マンションの買い替えを決めたらどのような手順を踏めばよいのでしょうか?ここでは、マンションの買い替えをするためのポイントとともにマンションを売却するための3つの方法をご紹介してゆきます。

まず、マンションを買い替える場合、一番大切なのは「買う前に売る」ということです。まだ現在のマンションが売れていなくて、ローンが残っている場合に新たなマンションを買うとローンが2つになってしまうからです。もちろん、現在のマンションのローンを完済していたり、新たなマンションを現金で購入できる場合はこれには当たりません。

また、ローンを組む際は収入に応じて限度額が決まっていますから、マンション2軒分のローンを組むということは現実的にはなかなか難しいかもしれません。

実際のところ順調に住宅ローンを返済し続けていても、10年ほどでは思ったより残債が多く残っていると思われる場合が多いはずです。ですから、現実的には現在住んでいるマンションを売った売却益でローンを完済し、新たに購入するマンションの頭金にするという資金繰りになるケースが多いかと思います。

マンションの買い替えを決めたらまず、今ローンを組んでいる金融機関に相談して資金計画を立て、購入可能な価格帯を見極めましょう。また、不動産会社に関しては売却する物件と購入する物件が違う地域にある場合は、その地域の物件の購入を希望する顧客を抱えた地元の業者に相談するほうがよいでしょう。

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